タブレット端末を用いた手書き支援システム

竹澤一真さん

竹澤さんは、タブレット端末を用い、文字を書くのが苦手な人でもより手軽に美しい文字を書ける支援システムを実現することを目的に研究を行った。

このシステムは、タブレット端末のカメラで記入する対象(履歴書など)を撮影し、そのときのカメラのプレビュー画面上にお手本となる文字を表示、さらに画面を通してその文字をなぞるというもの。竹澤さんは、このシステムをAndroidアプリで実現した。

「この研究にはまだまだ改善する余地があります。今後、後輩がこの研究テーマを引継ぎ、より実用的なシステムにしてくれることを期待しています」と竹澤さんは話している。

<指導教員:高橋正信教授(電子情報システム学科)>