picchio

大沢拓也さん

大沢さんは、ドアを「ノックする側」と「される側」のコミュニケーションを目的に、キツツキをモチーフにした自宅やオフィスの部屋に取り付けるドアノックを提案し、上記コンペで入賞した。これを受けて、2015年6月に開催される「国際インテリアライフスタイル」で作品が発表され、今後は世界中の雑貨屋に並ぶ予定である。


大沢さんは「少し入りづらい上司の部屋の前で1度深呼吸をしたり、ノック無しで気軽に入ってくる家族にビックリするなど、ドアをノックすることは大切なコミュニケーションです。「picchio」は誰もがそんなコミュニケーションをより楽しく気軽にできるキッカケを作ってくれるドアノックだと考えています」と話す。

 <指導教員:橋田 規子教授(デザイン工学科)>