独創的で飛躍的な成果を挙げ、科学技術の進歩に大きく寄与し、もって人類の平和と繁栄に著しく貢献したと認められる人に与えられる「Japan Prize」(日本国際賞)の2015年度(第31回)の受賞者に、芝浦工業大学元土木工学科教授の高橋裕博士が選ばれました。

高橋博士の専門分野は河川工学で、水に関する国際的な権威です。
1987年から1998年までの11年間、土木工学科の教授として教育研究に携わりました。
受賞対象分野は「資源、エネルギー、社会基盤」で、流域管理の革新的概念の創出と水災害軽減への貢献が受賞業績となります。このJapan Prizeにおいて、土木分野で初の受賞者となります。

授賞式は4月23日(木)に行われる予定です。