豊洲キャンパスの地域開放イベントに2,800人を超える来場者

豊洲キャンパスの地域開放イベントに2,800人を超える来場者

2015年6月7日(日曜日)、豊洲キャンパスを地域に開放し、ものづくりの楽しさに触れ、大学をより身近に感じてもらおうと、「第9回大学開放DAY!」(後援:江東区・江東区教育委員会)を開催し、日頃、学生たちが行き交うキャンパス内は、家族連れで賑いました。

メインイベントとなる「さかなクンと学ぶ深海魚の不思議×江戸っ子1号プロジェクト」では、芝浦工大が技術協力した深海探査機「江戸っ子1号」の仕組みを本学の教員が説明しました。続いて"さかなクン"が深海魚に関するクイズを出題し、答えを聞くたびに会場の子どもたちから歓声があがりました。クイズの正解者には"さかなクン"が即興で描いた深海魚のイラストがプレゼントされました。

その他にも、芝浦工大で行われている最先端の研究をわかりやすく紹介する「しばうら万博」では、超電導技術を体験したり、デザインを学ぶワークショップが行われました。ロボットと会話ができるコーナーでは来場者がロボットに楽しそうに話しかける姿が見られました。

学生団体の出展では、バルーンアート教室やプラネタリウムの展示、ロボット工作教室などが行われ、特に鉄道模型の展示では行き交う新幹線や特急列車に釘付けになっていました。
また芝浦工大の併設校・付属校である柏中学高等学校・附属中学高等学校の生徒が先生役になり、理科の実験や、ロボットの操作体験をするイベントも列が途切れないほどの人気でした。
ペットボトルロケット工作教室では、自分たちで思い思いにデザインしたロケットを作り、中庭で実際に飛ばしました。他の参加者のロケットが見事な放物線を描くのを見て、何度も飛行に挑戦するなど、熱中する子どもたちの姿が数多く見られました。

近隣企業の出展では、おもちゃ病院(おもちゃ病院江東)、CAMPかみかみハンズワークショップ(SCSK)、世界にひとつだけの缶詰づくり(マルハニチロ)、磁石の教室(ニチレイマグネット)、イプシロンロケットをつくってみよう!(IHI)が行われました(※法人格省略)。

豊洲キャンパスを開学して9年目を迎え、この「大学開放DAY!」も9回目となりました。今後も「ものづくり」をベースに地域に根づいた取り組みを重ねてまいります。

さかなクンと学ぶ深海魚の不思議×江戸っ子1号プロジェクト
さかなクンと学ぶ深海魚の不思議×江戸っ子1号プロジェクト
さかなクンと学ぶ深海魚の不思議×江戸っ子1号プロジェクト
さかなクンと学ぶ深海魚の不思議×江戸っ子1号プロジェクト
しばうら万博:ワイヤレスで電気を送ろう!(電気工学科) 
しばうら万博:ワイヤレスで電気を送ろう!(電気工学科)
しばうら万博:とりの造形教室(デザイン工学科)
しばうら万博:とりの造形教室(デザイン工学科)
しばうら万博:未来のロボットたちとあそぼう! カメラマンロボットに記念写真を撮ってもらおう!(機械機能工学科/電気工学科)
しばうら万博:未来のロボットたちとあそぼう! カメラマンロボットに記念写真を撮ってもらおう!(機械機能工学科/電気工学科)
芝浦工大中学高等学校:電技研体験&理科部実験
芝浦工大中学高等学校:電技研体験&理科部実験
ロボット遊交部からくり:「ペンギンロボット」工作教室
ロボット遊交部からくり:「ペンギンロボット」工作教室
マルハニチロ(株):世界にひとつだけの缶詰づくり
マルハニチロ(株):世界にひとつだけの缶詰づくり
鉄道研究会:鉄道模型展示
鉄道研究会:鉄道模型展示
しばうら万博:免震層見学ツアー(土木工学科)
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 宇宙開発団体 Hoper’s :「ペットボトルロケット」 工作教室&飛行体験
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FM放送技術研究会:ラジオであそぼう!in開放デー!
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