Colored Town

視覚情報研究室 集合写真

<メンバー>
高橋翔作さん、酒寄純平さん、西嶋慶さん(電気電子情報工学専攻2年)
神野優さん、小山浩平さん、茂田悟さん、御子柴亮平さん(同1年)
垣沼俊輝さん、河原井智恵さん、白栁暁皓さん、滑川聖さん、高橋寛さん、則武真衣さん、松本響平さん、和田一真さん(電気工学科4年)


横浜都心臨海部にて、LED 照明や太陽光発電などの省エネルギー技術とアーティストの創造性を融合させ、新たな夜景の創造を試みるアートイベント「スマートイルミネーション横浜」。同イベントで開催された、36組の若手アーティストや学生などが作品を出展する「スマートイルミネーション・アワード2015」では、環境共生型の照明技術の新たな活用に繋がる作品が表彰された。

入倉研究室では、未来の街路灯をコンセプトとしたインスタレーション作品を制作。数十年後の街路灯はイルミネーションとしての機能を内包していくのではないかというアイデアを表現した。

代表を務めた高橋さんは、「私たちが所属する入倉研究室では、主に照明・光環境・視覚情報について研究を行っています。研究室として展示会に作品を出展するのは初めての試みでしたが、研究を通して得た知見を何か作品として表現できたら面白くなるのではないかと考え、今回の出展を決めました。経験のない作品制作で苦労することもありましたが、私も含め研究室のメンバー全員がとても良い経験を得ることができたと思います」と、受賞について話した。

<指導教員:入倉 隆 教授(電気工学科)>

「Colored Town」展示の様子