齊藤晃子さん(システム理工学専攻1年)がThe 6th International Conference on Food Factorsにおいて第20回JSoFF Young Investigator Award (ICoFF2015)と ICoFF Poster Awardを受賞しました。
なお、本国際学会は、2015年11月に韓国にて開催されたものです。

  【受賞者】  齊藤 晃子さん(システム理工学専攻1年)

【指導教員】 越阪部 奈緒美教授(生命科学科)

【発表題目】 「Theaflavin improves circulatory function through sympathetic nerve system」
(テアフラビンの摂取は交感神経を介して循環機能を改善する)

【受賞内容】 紅茶の摂取は心血管疾患の予防になることが報告されている。そのため、紅茶に含まれるポリフェノール「テアフラビン」の作用メカニズムの解明について研究を行った。この研究は、健康寿命の伸長、医療費削減が期待できる。