神山直澄さん(材料工学専攻2年)が一般社団法人 軽金属学会により、軽金属材料に関連した研究を数多く発表した学生に贈られる、軽金属 希望の星賞を受賞しました。

【受賞者】神山 直澄さん(材料工学専攻2年)

【指導教員】石崎 貴裕 准教授(材料工学科)

【受賞内容】現在、自動車1台あたりの製造に使われるマグネシウムの量は全体の0.3%程度だが、2020年には12.2%になると予想されている。
鉄やアルミニウムよりも圧倒的に軽量なマグネシウム合金に皮膜を形成させ,耐食性の向上を図った。この手法によって強化されたマグネシウム合金は自動車の軽量化や低エネルギー化等への活用が期待される。