髙橋康次郎さん(電気電子情報工学専攻1年)が電子情報通信学会東京支部学生会第21回研究発表会において東京支部学生奨励賞を受賞しました。

 【受賞者】  髙橋康次郎さん(電気電子情報工学専攻1年)

【指導教員】 武藤 憲司 准教授(通信工学科)

【発表題目】 骨伝導通話品質向上のための疑似生体と生体材料の振動伝搬特性の比較

【発表内容】 患者にやさしいMRI検査環境を構築するために聴覚保護機能を有した骨伝導通話システムの開発を目的とした研究。骨伝導通話品質の改善のためには、人体に発生する振動を減らすことが重要であり、本研究では効率的に振動低減を行うために必要な要素である振動の伝搬特性を計測した。聴覚の危険性を考慮し、実際の人ではなく疑似生体と生体材料を用いて行った。