左から:渡邊淳さん、河野文昭さん(建設工学専攻2年)
後田泰斗さん(2016年卒)

渡邊淳さん(建設工学専攻2年) 、河野 文昭さん(建設工学専攻2年)、後田 泰斗さん(2016年卒)がAutodesk Fusion 360 HackathonにおいてBest Design Visualization Awardを受賞しました。

【受賞者】
地域安全システム研究室
渡邊 淳さん(建設工学専攻2年)
河野 文昭さん(建設工学専攻2年)

エネルギー・資源循環研究室
後田 泰斗さん(2016年卒)

【指導教員】中村 仁 教授(環境システム学科)

【発表題目】UnDEADable City -死なない街-

【発表内容】地域開発や社会情勢の変化にしなやかに対応し、竣工時の活気を維持し続ける建築およびまちづくりを実現するための提案をした。地域安全システム研究室は、敷地内に周辺街区の建物と同スケールの小さな建築を複数棟計画し、それぞれの工期をずらしながら少しずつ開発を進める案を提案した。これにより敷地内の建物が将来的に緩やかに更新される他、様々な用途や価格帯の部屋を形成することが可能となり、将来的な需要の変化に柔軟に対応できる持続的な開発が実現すると考えた。当コンペティションで発表された提案はインターネットで公開され、今後世界が抱える様々な課題の解決に役立つことが期待される。