3月2日~11日、台湾(台北)・国立台湾科技大学(NTUST)にて電気工学科の学生7人がグローバルPBL(Project Based Learning)に参加しました。
現地学生との混合チームを組み、コンバータの作製・実験およびプレゼンテーションを通して、パワーエレクトロニクスの基礎となるコンバータの理論から応用のモータ制御まで学びました。
学生達は最終日に実験成果を英語で発表し、短い滞在ながらも成長を感じられた10日間でした。

コンバータを組み立てる作業
コンバータを組み立てる作業
最終プレゼンテーション
最終プレゼンテーション
台北101をバックに象山にて
台北101をバックに象山にて
映画のモデルとなった九份のお茶屋で台湾茶を体験
映画のモデルとなった九份のお茶屋で台湾茶を体験
伊藤 裕紀さん(電気工学科4年)
伊藤 裕紀さん(電気工学科4年)

台湾での経験が留学・英語学習を前向きに考えるきっかけに

台湾は日本と違い物価が安いので,安くいろいろ食べることが出来たため良かったです。ナイトマーケットという夜市が毎日開かれていたことに驚きました。いつでも人がたくさんおり日本では経験できないことでした。日本の場合ナイトマーケットのような夜市は祭が行われる時くらいしか経験出来ないのに台湾ではそれが毎日行われていました。台湾の学生達が僕らをいろいろなところへ連れて行ってくれたので、毎日飽きることなく過ごせました。

今後は、英語をもっと話せるようになり、もっとたくさんの人と意思の疎通が出来るようになりたいと思ったため、今まで以上に英語に力を入れていきたいです。「トビタテ!留学JAPAN」等を利用して長期の留学もしようと考えています。

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芝浦工業大学
国際部

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