11月10日、中口毅博教授(環境システム学科)や君島真仁教授(機械制御システム学科)、岩田健一准教授(生命科学科)、渋江桂子非常勤講師(環境システム学科)らは、「環境マネジメントシステム演習」を受講しているシステム理工学部の2年生30人と共に、大学近隣の「しま幼稚園」の園児113人を大宮キャンパスに招く、エコ体験イベントを開催しました。

どんぐり拾いの様子。雑木林など大宮キャンパスの自然に触れた
どんぐり拾いの様子。雑木林など大宮キャンパスの自然に触れた
キャンパス内を巡り行ったエコクイズラリーの様子
キャンパス内を巡り行ったエコクイズラリーの様子

11月7日から12日は、芝浦工業大学大宮キャンパスの環境週間でした。
今回のエコ体験イベントでは、5号館のワークショップ室やイコバ(学習室)活用し、まつぼっくりによるツリーづくりや、どんぐりによるコマづくり、ペットボトルのキャップをピタゴラスイッチのように転がす装置で遊ぶ体験を企画。加えて、大宮キャンパス内を巡りながら行うエコクイズラリーも実施しました。

ペットボトルのキャップをピタゴラスイッチのように転がす装置の様子
ペットボトルのキャップをピタゴラスイッチのように転がす装置の様子
まつぼっくりによるツリーづくりや、どんぐりによるコマづくりを行う様子
まつぼっくりによるツリーづくりや、どんぐりによるコマづくりを行う様子

後日、11月17日には中口教授と学生数人で「しま幼稚園」に出向き、ふり返り学習も実施しました。その際、園児はエコクイズラリーなどで学んだ内容を覚えており、家に工作物を持って帰るのと合わせ家族にクイズを出すといった、教育効果を感じられる内容でした。

中口教授は「研究室としては既にやっている大学生と未就学児の交流ですが、芝浦工業大学としてはさまざまな調整もあり、3年越しに実現することができました。これからも『地域に貢献する大学づくり』が実質化するよう、取り組んでいきます」と、決意を述べました。

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