地域と交流を 第21回大宮祭「遊にぞん!!」

5月21日、大宮キャンパスにて第21回大宮祭が開催されました。
今年のテーマは「遊にぞん!!」。
大宮祭は「地域との交流」をコンセプトとして始まった学園祭であり、調和を意味する「unison」を由来に、始めの文字を「遊」に変えることでたくさん"遊び"、それらが来場者にとっての楽しい思い出になるようにという大宮祭実行委員の願いが込められました。在学生・卒業生はもちろん、地域に住む夫婦や親子連れの来場者が目立つなど、地域と大学が互いに交流する一日となりました。
中庭の特設ステージや屋内ステージでは、ジャグリングやダンスパフォーマンス、ゴスペルライブ、お笑いライブなどが行われ、多くの人たちを盛り上げました。

晴天の中、地域の家族連れの姿が目立ちました
鉄道研究会による展示。体験運転も人気
さまざまな屋台企画も。売り切れ続出でした!
「ろぼっと遊交部からくり」による工作教室
ロボット体験コーナーも子どもたちで盛況でした
屋外ステージでのソーラン演舞
アーチェリー部はフリーマーケットを開催
屋内ステージでジャグリングを披露
芝浦工大OB "定年親父バンド" の「Sit46」の皆さん

特設ステージでは、TOEIC成績優秀者の表彰も行われました。その他、学生が自主的に企画・立案し、自らの力で活動を行う学生プロジェクトの2016年度活動報告会・表彰式も行われました。