第22回大宮祭「ViSIT!」~大宮でフェスティバる!?~

5月20日、大宮キャンパスにて第22回大宮祭が開催されました。大宮祭は「地域との交流」をコンセプトとした学園祭であり、今年も多くの地域の子どもたちを含む家族連れが在学生と共に楽しむ姿が目立ちました。今年のテーマは「ViSIT!~大宮でフェスティバる!?~」。大学の略称である"SIT"を含み、沢山の方々に来場して楽しんでいただきたいという想いが込められています。晴天にも恵まれ、願い通り過去最高である3481人の来場者が訪れました。
中庭の特設ステージや屋内ステージでは、ダンスパフォーマンスやジャグリング、音楽ライブなどが行われ、来場者を盛り上げました。21団体が出展した中庭の屋台企画にも多くの行列ができました。

実行委員長の北島 佑樹さん(環境システム学科3年)は、「第22回大宮祭のテーマ「ViSIT!」には、多くの方々に来場していただき楽しい思い出を作ってもらいたい、という想いが込められていました。過去最多の来場者数を記録し、それを達成することができて嬉しい限りです。今年度は大宮祭実行委員会の部員数が多く、全員をまとめることが大変でしたが、全員の協力のおかげで充実した学園祭になったと思います。来年度の大宮祭も是非ご期待ください!」と話しました。

大学会館2階のグローバルラーニングコモンズでは、TOEIC成績上位者の表彰やグループディスカッションも行われました。その他、学生が自主的に企画・立案し、自らの力で活動を行う学生プロジェクトの2017年度活動報告会・表彰式も行われました。