6月23日(土)~24日(日)、芝浦工業大学(東京都江東区豊洲/学長 村上雅人)豊洲キャンパスがある豊洲地区の東雲運河の一部(通称:東電堀)で、カフェと運河クルーズを行うイベント「夏の船カフェ2018」を開催しました。本学は、豊洲地区運河ルネサンス協議会※の事務局を務めており、学生と教職員が一体となって毎年本イベントの運営を行っています。

1日目は雨のため途中で中止となりましたが、2日目は午後から天候にも恵まれ、地域住民・地元団体・大学関係者など総勢約5,000人が参加しました。

~地元団体の協力によりにぎわったキャナルカフェ~

地元団体の協力により、豊洲のご当地ビールやワッフル、フランクフルトなどを提供する出店がにぎやかに並びました。築地市場の豊洲への移転を10月に控える豊洲市場豊洲未来会議も参加し、焼きたての海鮮焼きも登場。ビールを片手に大人も楽しめるイベントとなりました。
またキッズ向けイベントも開催され、どじょうすくいや自由に絵を描いてうちわをつくるブースも多くの子供でにぎわいました。

多くの出店が並びました
多くの出店が並びました
どじょうすくいに大人も子供も夢中
どじょうすくいに大人も子供も夢中
キッズイベントうちわづくりの様子
キッズイベントうちわづくりの様子

~毎年大人気の運河クルーズと水陸両用バス~

毎年大人気の運河クルーズ。
屋形船でレインボーブリッジやスカイツリーなど東京の名所を巡る運河クルーズでは、芝浦工大で都市計画やまちづくりを専門とする志村 秀明教授(建築学科)が指導する地域デザイン研究室も研究の一環として参加し、学生によるクルーズガイドが行われました。またロボットの研究を専門とする松日楽 信人教授(機械機能工学科)の研究室が開発したおもてなしロボット ポコによる英語でのガイドも評判を呼び、2つの研究室が協力しあうことで、本イベントを盛り上げました。
その他、水陸両用バス スカイダックは、陸上から水上に入る瞬間の迫力があり、多くの歓声が上がりました。

学生によるクルーズガイドの様子
学生によるクルーズガイドの様子
英語ガイドを行ったポコと学生サポートメンバー
英語ガイドを行ったポコと学生サポートメンバー
スカイダックの入水時には大きな歓声が!
スカイダックの入水時には大きな歓声が!

芝浦工業大学では、今後もこのようなイベント通じて地域・コミュニティの活性化や人々が集まる拠点作りに寄与していきます。

*豊洲地区運河ルネサンス協議会とは
 豊洲地区運河ルネサンス協議会(現在24団体加盟)は、豊洲地区の町内会や企業、大学、小学校などが集まり、2007年より豊洲地区で水辺を生かしたコミュニティづくりを目指して活動しています。

お問い合わせ先

芝浦工業大学
地域連携・生涯学習センター

〒135-8548 東京都江東区豊洲3-7-5(豊洲キャンパス 4階)
TEL:03-5859-7120/FAX:03-5859-7121
E-mail:shougai@ow.shibaura-it.ac.jp