2017年2月26日~3月25日までの約1ヶ月間、グアム大学(UOG)にて9人の学生が「English Adventure Program」と呼ばれる語学研修プログラムに参加しました。語学教員による授業のほか、International Friendship Clubメンバー(ボランティア学生)との英会話やスポーツ、グアムの史跡巡りなどを通して、ネイティブとの英会話によって英語力向上を図りました。プログラム後半には、企業訪問に加え、グアム大学生が受ける授業に直接参加、イベントへやって来た住民にインタビューするといった実践的な英語学習を行いました。

休日もIFCメンバーと遊んだり、授業の課題では住民に話しかけ得た意見をもとに資料を作成、プレゼンをするなど、積極性を伸ばす取り組みを多く取り込んだプログラムとなりました。

午前中の授業の様子
午前中の授業の様子
午後はIFCメンバーとの会話を中心に進行
午後はIFCメンバーとの会話を中心に進行
UOGのキャンパス外観
UOGのキャンパス外観
カフェテリアの様子
カフェテリアの様子
チャーターデイが開かれた
チャーターデイが開かれた
ショッピングモールでの課題に取り組んだ
ショッピングモールでの課題に取り組んだ
参加した小達一輝さん(生命科学科1年)※参加時
参加した小達一輝さん(生命科学科1年)※参加時

UOGへの留学は毎日が楽しい事の連続でした。先の2週間は、同じ時期に来ていた日本の他大学の学生と共に観光ツアーなどにエントリーし、グアムの有名所を周りました。後の2週間はUOGの学生(IFCメンバー)に毎日、地元民しか知らない穴場スポットへと連れていってもらいました。グアムの人々はとても親切で、ノリも良く、グアム島の自然溢れるジャングルへと冒険へ行った際には洞窟内の秘密の場所へと案内してくれました。
また、グアム島はとても小さく、2週間もあれば全て見て回れる程なので、私は当初の目標であった"グアム島のほぼ全ての場所を訪れる"事を達成することが出来ました。その中で、芝生に寝転がり夜空を見上げながら将来の夢・10年後の自分についてなどを語り合ったのは私のグアム留学での1番の思い出です。お金では決して買う事のできない友情・国籍を超えた信頼関係は、私の人生の中で間違いなく掛け替えのない財産になると思います。

これから留学を考えている方に、これだけは覚えておいて欲しい事があります。
留学の目標・目的を忘れずに、積極的に現地の方々に話しかけるよう心掛けて下さい。現地の方々と話していく内に、自然と英語の会話力は身に付いていきます。最初は、本当に話せるようになるのか?聞き取れるようになるのか?と不安になる事もあるかと思います。しかし、留学を終えてみると、現地の方と話した分だけ英会話力が上がっています。最初は異国の人に話し掛ける事に躊躇し、戸惑う事もあると思います。しかし、一歩踏み出す勇気、積極性を身に付ける事こそが、留学において最も大切なのだと私は思いました。皆さんも、より良い充実した留学にするためにも、自ら積極的に現地の方に話し掛けていきましょう。きっと、他の誰よりも充実したと言い切れる留学になるはずです。

参加した鷲巣壮真さん(機械機能工学科1年)※参加時
参加した鷲巣壮真さん(機械機能工学科1年)※参加時

私はこの語学研修プログラムに参加して、いろいろな面において積極的に「自分で考え、自分で行動する」ことが大切であることに気づきました。その姿勢は英語を学び、習得することにおいても非常に大切であると考えます。
そう考えた私は、実際に現地の多くの人々と会話をしました。English Classで課されたインタビューやビデオ撮影の課題を通じてはもちろん、休日でも店の従業員の方々をはじめとした、地元の方々と多く会話を交わしました。最初はなかなか話しかけづらいかもしれませんが、回数を重ねる毎に会話が段々と楽しくなっていきます。またグアムの人々には良い人が多く、インタビューなどにも快く協力してくださりました。

グアムは日本から飛行機で約3時間半、時差も1時間しかなく、日本人が多くさらに気候と自然に恵まれているため、海外へ行くのが初めての方や英語にあまり自信のない方でも安心して英語を学べる環境だと思います。またコンドミニアムステイはホームステイとは異なり、自炊・洗濯などの自活能力も身につきます。一ヶ月の滞在は、最初は長いと感じるかもしれませんが、実際はとても短いです。多少文法や単語が分からなくも、一生懸命相手の話している内容を聞き取り、言いたいことを伝えようとする気持ちさえあれば必ず英会話の力は向上すると思います。

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