2019年3月28日、大宮キャンパスに隣接する国際学生寮にて入寮式が、寮1階の多目的スペースで実施されました。留学生26人を含む62人の新入生が入寮し、計123人の寮生が新しい年度を迎えます。国際学生寮は、留学生と日本人学生の共同生活の場として2013年4月にオープンし、この度7年目となります。
日本人学生も留学生も初めての顔合わせとなり緊張した面持ちでしたが、国際学生寮レジデントアドバイザー(RA)のリーダー稲田さんが紹介され、乾杯の挨拶のあとは各フロアに数人ずつ選ばれている先輩学生のRAが中心となって寮生を盛り上げました。 。

食事会の後には、Keynote Bingoのゲームが行われ、「自分の部屋の上下階に住んでいる人」や「人形を部屋に置いている人」など寮生ならではの質問をしながら当てはまる人を探しました。初対面の学生同士が話すきっかけとなり、日本人学生と留学生が英語で談笑したりする姿が多く見られました。

RAメンバー
keynote bingoで会話中の学生

RAリーダーコメント

機械工学専攻2年 稲田さん(RAリーダー)

去年はRAとして寮生活を過ごしていく中で、寮生たちの交流の機会が多いとても刺激的で面白い寮だと感じていました。 それと同時に、現在の国際学生寮の基盤は過去の先輩RAたちが築き上げてきたものなのだと思いました。
今後は現状に満足せずにRAリーダーとしてRAを取りまとめ、日本人学生と留学生が交流できる機会をより増やしていこうと思います。 そして今まで以上に、国際学生寮を寮生みんなが過ごしやすく、寮生活を楽しめるような良い寮にしていきたいと考えています。